ヒルドイドの処方は一筋縄ではいかない!?病院でもらうメリット・デメリット

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問診

ヒルドイド処方の流れ

診察→処方せん発行→受け取り が基本のステップ

外用薬とお薬手帳 ヒルドイドは医療用医薬品なので病院で処方してもらう必要があります
皮膚科や総合病院以外にも内科や小児科でも処方される事があります。

基本的な流れは風邪やその他の病気で病院へ行った際と同じです。
医師に診察してもらい、ヒルドイドが必要な状態であると判断されれば処方せんが出されます。

診察後はいつも通り、病院の窓口や併設された調剤薬局でヒルドイドを受け取って帰りましょう。

ヒルドイドを購入するだけなのに毎回診察が必要なの?

医療用医薬品は病気の治療のために使われるので、その薬を必要とする病気だと医師に判断してもらわなければ処方されません
ヒルドイドの場合は保湿剤なので、酷い乾燥肌(皮脂欠乏症)と診断された場合に処方してもらえる可能性があります。

初回のみでなく、毎回病院へ行った際には経過観察のために診察は必要です
いくらこちらがまだ処方して欲しいと頼んでも、医師からは「もう十分回復しているので薬は使う必要がありません」と断られてしまう事もあります。

この辺りも他の病気に置き換えてみるとわかりやすいです。
もう風邪が完治しているのに風邪薬や解熱剤を処方する事はできませんし、どうしても使用したいのあれば市販の薬を購入するしかありません。

ヒルドイドを病院で処方してもらうメリット・デメリット

メリット

安く買える

病院でヒルドイドを処方してもらう1番のメリットは価格の安さです

アトピーや糖尿病などの病気により乾燥肌になっている人の場合は、ヒルドイドのみでなく様々な薬を長期的に常用していかなければなりません。
治療費や医薬品の値段が高くて支払いが困難な状態では治る病気も治らなくなってしまいます。
そんな人たちの為に、病院で処方される医薬品は健康保険制度の適用で3割負担での購入となっています。

また、未成年の場合は地域の地域の医療費助成制度も利用できるので経済的な負担をかなり軽くする事ができます。

安心感がある

市販の薬を購入する場合は、自分で成分や効能・効果を調べる必要があります。
しかし、薬に使用される成分は私たちにはあまり馴染みが無く判断に困ってしまう場合も多いです。

その点、病院できちんと診察を受け医師や薬剤師が処方してくれた薬なら安心して使用する事ができます
実際に使用していて何か気になる事があったとしても、すぐに病院・医師に相談できるのもありがたいです。

デメリット

手間や時間がかかる

時間に追われる女性 必要な事とはいえ、病院に予約を入れたり待機や診察の時間を取られるのは煩わしく感じます。

社会人の場合は仕事終わりでは病院が閉まっていたり、診療時間内であっても夜間料金として診察料を多めに取られてしまうなどの理由から病院へ行くのをためらってしまう人も多いのではないでしょうか。

処方してもらえない・少量しか買えないケースもある

せっかく時間を作って病院へ行っても、医師にヒルドイドは不要と判断されれば処方してもらえません
最近増加している「美容目的でのヒルドイドの使用」はまず断られてしまいます。

また、病院によっては処方する場合も個数制限を設けており、欲しい量を満足に入手する事は難しくなっています

診察料金・調剤報酬など余計なお金がかかる

病院で処方してもらうメリットとして価格の安さを挙げましたが、実際にはヒルドイド自体の価格以外に診察料や調剤報酬などの費用も支払う必要があります
場合によっては交通費や駐車料金など余計な出費がさらにかさみます。

せっかく安く購入できると思い病院まで行ったのに、なんだか随分損をした気分になってしまったという可能性もあります。

ヒルドイド処方のデメリット解消!通販サイトから購入できる!

手間や時間がかからず、いつでも好きなだけヒルドイドを購入できればそれに越した事はありません。
では、通販サイトを通してヒルドイドを購入する事ができるとしたらどうでしょうか?
注文から商品到着までの時間はかかりますが、病院のように数日前から予約を入れたり、当日も待合室でずっと順番待ちをさせられるような事はありません。

実は、海外で販売されているヒルドイドであれば処方なしで個人輸入という形で購入する事ができます
個人輸入代行サイトを利用すれば、外国語が使えない・通関手続きやメーカーとのやり取りなどよくわからないという人でもショッピングサイトと同様の感覚でヒルドイドを購入する事ができます

海外のヒルドイドも中身は日本で取り扱われているものと同じなので、ヒルドイドを使用した事がある人であれば問題なく使用できます。

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